MUSIC A GO GO

walkonblog.exblog.jp
ブログトップ
2009年 01月 24日

@way Live at 注文の多い料理店 [加東]

walk-on presents

@way - First Solo Live 





@wayのことを初めてウワサで聴いたのは、彼らが高3の時だった。

高校生には思えないめちゃくちゃ上手なコたちがいるという。
歌詞も、普通の高校生よりもずっとオトナで、独特の世界観を持っている、と。

それから1年後・・・
初めて@wayに会ったとき、こりゃ生意気そうな・・・と思った。

でもそれが間違いだってことは、彼らと本格的に関わるようになって、すぐにわかった。

いつも元気でやんちゃっぽいユウキ君。
でもきっちり時間は守るし、誰よりも相方・ツルギ君と自分のことを前向きに考えている。
繊細でナイーヴなハートの持ち主・ツルギ君。
彼の壊れそうなくらい繊細な世界観こそが@wayの音楽の核にある。

まるで太陽と月のような、絶妙なバランスのふたりだと思った。


今回、walk-onで彼らのライブをすることが決まったとき、
初めてのワンマンライブだと聞いて驚いた。
そして、現在の活動場所はもっぱら路上ライブだという・・・。

そういえば、寒風吹きすさむ中、ウチの代表と
姫路の駅前まで、彼らの音楽を求めて会いにいったっけ。

e0182988_19314014.jpg


そんな思い出が走馬灯のように流れる中、@wayのライブは始まった。
e0182988_19322525.jpg


客席は、ほぼ満員。 ライブをするにはちょうどいい空間ができあがっていた。


そして、1曲目「悲しみのサンセット」のギターのイントロが流れた瞬間・・・。

それまで自由に食事を楽しんでいた客席が、
ハッとして、一瞬にして視線がステージに集まった・・・。
e0182988_1957184.jpg

この瞬間、私はwalk-onとしての手ごたえを確かに感じた。


ライブは2stageにわたる長いものとなった。
きっと@wayの2人も、
歌いたいこと、話したいこと、伝えたいこと、試したいことetc
たくさんあったに違いなかった。

それくらい今日のライブに対して、気合いいれて臨んでくれたと思う。


あとは・・・・二人が今後の音楽活動の中で、試行錯誤しながら、
何度も壁にぶつかりながら・・・何度もナミダを流しながら・・・・
いつも自分と向き合いながら・・・人生に迷いながら・・・、
何かを探してくれればいいと思う。

そして、@wayとして音楽を奏でていてほしい、そう願っている。
e0182988_20114566.jpg


なんだか@wayのことになると、
私はどうやら過保護な母親になるらしいので、このあたりで辞めておきます。


今日、おいでいただいた客席のみなさん
会場の「注文の多い料理店」さん
音響スタッフの方
そして@wayのふたり

みなさんのおかげです!
心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


今後もwalk-on、そして@wayをよろしくお願いします!


あ、でも最後に@wayに一言。


「君らの音楽はな! 癒しと違う! 挑発や!!」
[PR]

by walkonmusic | 2009-01-24 23:23 | WALK-ON Live Repo


<< 杉瀬陽子LIVE@注文の多い料...      @way at FMみっきぃ ... >>