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2010年 01月 10日

中村まり 『Beneath the Buttermilk Sky』


2010年も、既に10日も経過しましたね。

みなさん、いかがお過ごしですか?


今回は、WALK-ONが昨年出会った中で、
最大級の感動と衝撃を受けたMUSICIANを紹介します。







そのMUSICIANとは、


中村まり


その人です。

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中村まり 『Beneath the Buttermilk Sky』 (2009.06.10.)

Records ANTX-1017 定価¥2,500(税込)


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-あたたかくて、なつかしい風景を探しに-
高い評価を得た『SEEDS TO GROW』から4年。より深化したアコースティック音楽への
愛情はしなやかなメロディーを育んで、ここに珠玉の名曲集が誕生した。
みずみずしい歌声を響かせながら、アメリカン・ルーツ・ミュージックへの旅を続ける
シンガーソングライター、中村まりの待望の2ndアルバム。

1.A Brand New Day
2.Invisible Man Blues
3.Little House
4.From the Other Way Around
5.Black-Eyed Susan
6.If Only I Had Known
7.Bye-Bye Street
8.How Sweet!
9.This Old Map
10.Caught in a Roundabout
11.Lonesome Valley Blues
12.Night Owls
13.Going Back To My Home


★2009.11.23 mixi 「BOSSのBlog」より以下引用


昨晩、大阪のマーサへ、彼女のライブを見に行ってきました。

彼女は、フォーク、カントリー、ブルース、ジャズ、ブルーグラス…土の香り漂うアメリカン・ルーツ・ミュージックを吸収、消化した上で、新たな独自の解釈で色鮮やかな世界を作り出しているようです。

全曲英語で、70年代アメリカシーンの中の一枚だと紹介されても、何の疑いも持たないほどです。

逆に、今この時代に、突然彼女のようなアーティストが現れたこと自体に驚きを隠せません。

日本で一番マーチンが似合う、と評されるだけあって、昨夜の素晴らしい演奏は、当分、僕の頭から離れそうにありません。

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★中村まり

1977年生まれ。英詞のオリジナル曲をアコースティック・ギターにのせて歌う。
2002年、完全自主制作のアルバム『Traveler And Stranger』を発表。
2005年2月にMULE RECORDSよりアルバム『Seeds To Grow』をリリース。
同年、フジロックフェスティヴァルのジプシーアヴァロンに出演。
2006年ハイドパークミュージックフェスティヴァルに出演。
都内ライブハウスで主に弾き語りでのライヴ活動を続けながら、数々のミュージシャンと共演する。
2009年6月、MULE RECORDSよりアルバム『Beneath the Buttermilk Sky』をリリース。
同年、フジロックフェスティヴァルのフィールド・オブ・ヘヴンに出演。

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BOSSも言ってますが、本当にどうして・どうなって・どうやったら・・・
こんなMUSICIANになるんでしょう?

LIVEを観終ったあと、中村まりさんに思わず2人して、
そんな質問してしまったことを思い出します。

そして、思わず
「貴女は加東市に来てライブするべきです!
お願いだから来てくださいっ!!!!」
と言って、ちょっと引かれたことも(笑


さて、2010年は、ワタシたちのそんな思いは叶うのでしょうか?(笑
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by walkonmusic | 2010-01-10 22:04 | Recommend Disc


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