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2010年 06月 17日

それは、リクオからはじまった -WALK-ON since 1984


WALK-ON


現在のようなグループとして始動し始めたのは、
2009年1月。


しかし、知ってる人は少数ですが、
その歴史は・・・「四半世紀」を超えるのです。





もともとは、現在WALK-ONの“BOSS”として、
重いのか軽いのか、安定してるのかガンコなのか
ようわからん位置で、いつものハスキーボイスで
大事な時に、ありがたいご指示をいただける
Mr.師匠が、ひとりでライブ企画をはじめたことが
WALK-ONの出発でありました。


WALK-ON Presents
1stライブは・・・1984年。


江崎グリコの社長誘拐。
「8時だよ!全員集合」の本番中の停電。
ロサンゼルス・オリンピック。
シンボリルドルフが三冠馬達成。
ディスコ・マハラジャがオープン。


そんな年にWALK-ONは始動したのです。


ちなみに・・・この翌年、
阪神タイガースは、21年ぶりにセリーグを制し、
初の日本一になったのです。


大阪の大学を卒業し、故郷に戻ってきたBOSSが
1stライブとして選んだのが・・・


現在、「ローリングピアノマン」と呼ばれ、
ふり幅の広い深い表現のみならず、
他のアーティストからも絶大な信頼を置かれ、
Musician's Musicianというにふさわしい
孤高の存在となった「リクオ」さんたちのライブだったのです。


その時は、リクオさん個人ではなく、
当時大学生だったリクオさんが所属していたバンド
「油田バンド」としてのライブでした。

そこには、現在大阪のCafe-Liveの
中心的存在であるCafe Marthaの片平社長、
そして三重で同じくCafeを営み、
自身も音楽活動を続ける外村さんなどが
いらっしゃったのです。


当時のことを、リクオさんは自身の日記に、しばしば綴っています。

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●「ニューオリンズにいるみたい」って言われた-2008年3月15日(土)@加東市Pink-House

「加東音楽めぐり」は市内各地で14日間、計20公演のライブが行われるという、行政が関わる音楽イベント。このイベントの首謀者で、オレのライブをブッキングしてくれた森本さんとは学生時代からの付き合い。大学のすぐ近くの中古レコード屋で森本さんが働いていたのだ。
 自分が大学1回生の頃、森本さんが地元の加東市(当時は滝野社町)にある麦わら帽子という喫茶店で、自分が当時参加していたバンドのライブを企画してくれたことがあった。音楽でギャラをもらったのは、そのときが初めてだった。嬉しかったなあ。そのライブのお客さんの中には、まだ高校生だったトータス松本君がいたことを、後年、森本さんから聞かされた。
 自分がプロになってから、森本さんは何度も滝野社でオレのライブを企画してくれた。デビューよりずっと前から自分を見守り続けてくれている貴重な存在だ。
 地元の音楽文化活性化に取り組み続けた森本さんは、行政も巻き込んで、ついには14日間にも及ぶこんな町ぐるみのイベントまで企画してしまった。素晴らしい。こういう人達に自分が支えられていることを誇りに思う。
この日のチケットはソールドアウト。幅広い世代のお客さんが集まって、ライブは理想的な盛り上がりになった。同じイベントに別の場所で参加していたブラック.ボトム.ブラス.バンドの連中がライブを観に来てくれて、打ち上げにも参加。その席で、ドラムの王子が「今日のライブはまるでニューオリンズにいるような乗りだった。日本でもこんなライブができるんですね」と興奮気味に話しかけてくれた。


●24年の歳月を超えて-2009年4月12日(日)@加東市・Pink-House

ライブで初めてギャラを受け取ったのは大学1回生の春だった。場所は社町(今の加東市)という兵庫県の片田舎にある喫茶店。当時の自分はまだ歌いはじめておらず、ロックバンドのキーボード奏者としての参加だった。
 この日のステージのことは実に印象に残っている。この時の体験で、自分はいろんなことに味をしめたんではないかと思う。ライブがこんなに楽しいもんだとは、それまで知らなかったのだ。はじめてギャラをもらって、ちょっと誇らしい、得意げな気持ちだったのを覚えている。
 実はその時に自分達を加東市に呼んでくれた人物こそが、この日のライブを企画してくれたWALK-ONの森本さんなのだ。森本さんは、オレがCDデビューした後も、何回も地元加東市でライブを企画してくれた。そして、24年の歳月を経た今も、こうやってこの街に戻って来れることを心から嬉しく思う。


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いかがですか?

日本にはもっと頑張って続けてる人もいるとは思うけど、
うちの師匠もよくやってきたと思います。

ハコも持たず、スタッフもおらず、
よくひとりでコツコツと・・・。涙涙・・。


WALK-ONは、2009年1月、

それまでひとりだったBOSSこと師匠を筆頭に、
計3人のスタッフから出発しました。


そして2010年6月現在-。

気がつけば、すでにスタッフも6人。


うちの師匠の歩んできた時間を思えばあっという間なのですが、
きっと濃密な時間をみんなで過ごしてきたんだと思います。


もちろん、WALK-ONの1stライブに出てくれたリクオさん自身も・・・。


こんなところで書いていいのかわかりませんが、
うちの師匠は度々もらしています。。。


「まさか、こんないいMusicianになるとは思わんかった・・・」と(笑


あ、そうそう。
WALK-ONの1stライブを見た、トータス松本氏も、
なんと今年8月、故郷に錦を飾るってことで
播磨中央公園で野外ライブをするようやないですか!

えらいもんですなぁ・・・・。


えっと・・話を戻してっと。。。

だから・・・WALK-ONとして「リクオ・ライブ」をやる時は、
WALK-ONの歴史を感じるような、
初心に戻るような・・・
なんだか特別な気持ちになるのです。


大げさかもしれませんが、
「お互いに長く歩いてきたもんだ・・・」と
WALK-ONの歴史と、リクオさんの歴史を
ちょっと重ねてみたり・・・。


だから今回も、
20年以上自分たちの道を歩み続けた

柔軟なようでいて、
ほんまにガンコで、繊細で、
時々ほんまにムカつく、
どうしようもない酔っ払いオトコ2人に
敬意を表しつつ、

もうひとりの
ステキな体育会系酔っ払いのいる店
姫路maja(マハ)で、

いい音楽を通じて、いい出会い、いい時間を重ね、
「生きてて良かった」と思える瞬間を探したいと思います。


さあ、みなさん!

何回も言いますけどね、
姫路は、お城だけやないんです!


姫路には、日本一魅力的なハコ★maja(マハ)があり、
そこに集う愛すべき人間たちがおるんです。


majaを知らずに、姫路が語れるか!?
語られへんやろ!!?


ってことで、7月4日(日)は、
アメリカの独立記念日なんかほっといて
姫路majaに、Come on!!!!


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maja+WALK-ON presents

べっぴんさん、いらっしゃ~い!! 
リクオライブ ちょっと道草-姫路編 
+
@wayレコ発記念ライブ~ 下剋上!手柄をたてて錦をかざる!

●出演:リクオ、携帯HP
●オープニングアクト: @way(アウェイ)

2010年7月4日(日)@maja
(兵庫県姫路市延末1-80 tel.080-3136-2673)
開場 18:00 / 開演 18:30
前売り 3,000円 / 当日 3,500円(各ドリンク代別途) 

【チケットお申し込み方法】
WALK-ON: info@walkonmusic.jp

●maja Blog:http://majalive.seesaa.net/

●WALK-ON Blog:http://walkonblog.exblog.jp/
※チケットのお申し込みはメールでお願いします。
※キャンセルはアーティストの不利益に繋がる場合があります。
キャンセルされる場合は、必ずご連絡下さい。

【場所等のお問い合わせ】
maja : 080-3136-2673
info@speaklouder.jp
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by walkonmusic | 2010-06-17 10:05 | Info from WALK-ON


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