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2010年 09月 24日

今日の落涙SONG Vol.1


(T^T) 今日の落涙SONG: 吉田拓郎 「イメージの詩」

(T^T) 落涙場所: 車中

(T^T) 落涙日時: 2010.9.24.fri 14:15頃










「イメージの詩」  >> 作詞・作曲: 吉田拓郎


これこそはと信じれるものが この世にあるだろうか
信じるものがあったとしても 信じないそぶり

悲しい涙を流している人は きれいなものでしょうね
涙をこらえて笑っている人は きれいなものでしょうね

男はどうして女を求めて さまよっているんだろう
女はどうして男を求めて 着飾っているんだろう

いい加減なヤツラと口をあわせて オレは歩いていたい
いい加減なヤツラも口をあわせて オレと歩くだろう

戦い続ける人の心を 誰もがわかっているなら
戦い続ける人の心は あんなには燃えないだろう

傷つけあうのが怖かった昔は 遠い過去のこと
人には人を傷つける 力があったんだろう

吹き抜ける風のようなオレの住む世界へ 一度はおいでよ
荒れ果てた大地にちっぽけな花をひとつ 咲かせておこう

オレもきっと キミのいる太陽のある所へ 行ってみるよ
そしてきっと言うだろう 来てみてよかった キミがいるから

長い長い坂を登って 後ろを見てごらん 誰もいないだろう
長い長い坂を下りて 後ろをみてごらん みんなが上で手を振るさ

きどった仕草がしたかったアンタ 鏡をみてごらん
きどったアンタが映っているじゃないか アンタは立派な人さ

(空を飛ぶのは鳥に羽があるから ただそれだけのこと
足があるのに歩かないオレには 羽も生えやしない)

激しい激しい恋をしているオレは いったい誰のもの?
自分じゃ言いたいのさ キミだけのオレだと キミだけのものだと

裏切りの恋の中でオレはひとり もがいている
初めからだますつもりでいたのかい? 僕の恋人よ

(人の命が絶える時が来て 人は何を思う?
人の命が生まれる時には 人はただ笑うだけ)

古い船には新しい水夫が乗り込んでゆくだろう
古い船をいま動かせるのは 古い水夫じゃないだろう

なぜなら古い船も 新しい船のように 新しい海へ出る
古い水夫は知っているのさ 新しい海の怖さを

いったいオレたちの魂のふるさとっていうのは どこにあるんだろうか?
自然に帰れっていうことは どういうことなんだろうか?

誰かが言ってたぜ オレは人間として自然に生きてるんだと
自然に生きるってわかるなんて なんて不自然なんだろう

孤独をいつの間にか 寂しがり屋と勘違いして
キザなセリフを並べ立てる そんな自分をみた

悲しい男と 悲しい女の いつものひとりごと
それでもいつかは いつものように慰めあっている


(1970年。吉田拓郎のデビュー曲)
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by walkonmusic | 2010-09-24 22:00 | 落涙SONG


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