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2011年 09月 02日

9/10 こだま和文ライブ@愛媛・久万美術館 ←しかも入場料800円!!?


ものすごいライブ情報です!!!

あの伝説のバンドMute-Beat 「こだま和文」氏のライブが
愛媛県の山奥・久万美術館であります。

しかも、800円(!?)で見れるそうです・・・。


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さすが、行政パワー・・・。






詳細はこちらです。

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愛媛県・久万美術館

美術館ブログ

■ギャラリーコンサート
「JUNJI=Friends Concert」

日 時:2011年9月10日(土)  16:30~
出演者:こだま和文・LITTLE TEMPO

内 容:トランペット・スティールパン他、アコースティックセットによるコンサート
観覧料:無料(入館料:おとなは800円のみで、お聴きいただけます。)


 「絵画のwaltz―吉田淳治展」を機会に、かねてから吉田淳治氏と親交の厚いミュージシャン2組によるミニ・コンサートを開きます。
吉田氏の若き日よりの友人であるレゲエ・トランペッター、こだま和文。
そして、こだまを通じて知り合ったリトルテンポの面々。中でも親交の深い土生剛(スティール・パン)、HAKASE(ピアノ)、佐々木育真(ギター)、田鹿健太(パーカッション)が参加して、一度限りのスペシャル・アコースティック・セッションを繰り広げます。
レゲエをベースにしたカリブ海のリズムに乗るトランペットとスティール・ドラムのメロディー。一考すると南国ムードたっぷりののんびり、ほんわかしたイメージが湧きますが、作品を前に何がしかのインパクトを残すセッションになることは間違いないでしょう。

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久万美アート・ドキュメント01
「絵画のwaltz(ワルツ)―吉田淳治展」

吉田淳治(よしだ・じゅんじ)
1951年 愛媛県宇和島市生まれ
1970~76年 東京にて制作
1976年 帰郷。以後、宇和島市にて制作。東京・名古屋を始めとして、個展多数開催。
吉田淳治ホームページ:http://junji-yoshida.webhop.info/

【展  示】 油彩・水彩・ドローイング約100点、オブジェ約30点
【主  催】 久万高原町・町立久万美術館・愛媛新聞社
【後  援】 南海放送 テレビ愛媛 あいテレビ 愛媛朝日テレビ FM愛媛 愛媛CATV 宇和島ケーブルテレビ 宇和島市 宇和島市教育委員会
【助  成】 芸術文化振興基金
【会  期】 2011年7月30日(土)~9月21日(水)
【開館時間】 9:30~17:00(入館は16:30まで)
【休 館 日】 月曜日(ただし、9月19日(祝)は開館)
【観 覧 料】 一般800(500)円、高大生500(400)円、小中生400(300)円
※( )内は20名以上の団体、高齢(65歳以上)・身障・療育各手帳の提示の際の割引料金
※前売り券は7月上旬より県内プレイガイド等で発売開始

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つまりは久万美術館で開催されている展覧会の関連イベントなのですが、
それで、こだま和文って・・・・。
すごすぎますよねー。

実は、この美術館、わたしの中学時代からの友人が学芸員をしているのですが、
このニュースを美術館のブログで見た時に、
ほんまにアゴはずれるくらいびっくりしました!
そして、WALK-ONを地道にやってきたのに、
濡れ手に粟的に、こだま和文ライブをサクッとやってのける
友達に軽い嫉妬すら感じたのでした(笑

とはいえ、これ・・・なかなかすごいですよ。

なにがすごいって・・・場所がすごい!

実は、私もいまだ行ったことがないのですが、住所に耕地ってつくくらい
なかなかの山奥らしいのです。

でも、こだまさんのライブをそんな環境の良い中で、聴くのも悪くないかと思います。

近畿圏からでも充分いけますし、
もしこれを読んだ四国に知り合いのいる方がいらっしゃれば、
ぜひ久万美術館に行くよう、説得をお願いします(笑
もしいなければ、知り合い10人には、必ずこのライブのことは話すこと!

昨日も、このライブがいかにスゴイことであるかを友達に切々と語ったのですが、
そんな風に思った方がいたら、これはもう行くしかないですよ、ほんまに。。


※なんかスゴイすごいゆーて、いったい何がすごいのかが伝えきれなかったのですが、
要するに、私ごときが語れるような方ではない、ということです・・・つまりは。
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by walkonmusic | 2011-09-02 11:35 | Recommend Live


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